おしろい祭り2023 日程と場所は?概要と楽しみ方を紹介

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福岡県朝倉市で毎年行われる奇祭!「おしろい祭り」の日程や場所、祭りの概要や楽しみ方について紹介していきます!

えっ!?どういう祭り?

なんてことしてるの?めちゃくちゃやん!て思ってしまう内容ですが、ちゃんとした歴史のある大事なお祭りなんですよ!

では、紹介していきますね。

日程•場所•駐車場

お祭り名 おしろい祭り
日程 2023年12月2日(土)
会場 大山祇神社(おおやまづみじんしゃ)
住所 福岡県朝倉市杷木大山527
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アクセス 「杷木インターチェンジ」から車で約15分
電話番号 0946-62-0730(道の駅、原鶴インフォメーションセンター)

※駐車場は有りません。山道に駐車するそうですよ!

念の為に周辺の駐車場を調べてみました。

周辺の駐車場

甘木公園駐車場(徒歩2分) 平地 563台 身障者専用2台

無料 24時間営業 無休

(TEL)0946-22-1111

住所 福岡県朝倉市菩提寺79
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(予約制)akippa(1354)フタタ甘木店駐車場(徒歩約21分) 2台 360円
住所 福岡県朝倉市甘木317-1
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(予約制)タイムズのBフタタ甘木店駐車場(徒歩約21分) 330円/1日
住所 福岡県朝倉市甘木317-1
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(予約制)タイムズのBコメリパワー甘木インター店駐車場(徒歩約24分) 220円/1日
住所 福岡県朝倉市一木1197
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WEB予約こちら↓を参考にして下さい

akippa公式HP https://www.akippa.com

タイムズのB公式HP https://btimes.jp

おしろい祭りの概要

毎年12月2日に、福岡県朝倉市の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)にて開催される伝統行事のお祭りです。

なんと、300年も続いています!

そして、とても面白いお祭りです。

こんな感じです!!

引用:https://www.tabirai.net

おもしろい!!

引用:https://earth-festival.com

このお祭りは、農家の氏子(氏神が守ってくれる範囲に生まれた者)の繁栄と新穀の豊作を神に感謝して五穀豊穣を祈願するものです。

顔に塗ってあるものは、「しとぎ」といい、新米を粉にして水でといたもの。

たくさん付いたら来年が豊作になるという。

皆さんこれでもか!!ってくらいに顔に塗りたくっていますね!というか塗りたくられています。

祭りの流れ

14時〜宮座開始 宮司のお払い、祝詞奏上 氏子全員が膳ににつく

15時〜おしろい塗り 宮司の顔から塗り始める

祭組は当番で隣組が交互に宮座が始まるまでに膳の準備などするそうです。

繕の内容は「吸物、豆、ぬた、にしめ、大きなすし二個(一人前3合で押し寿司)」

最近は簡素化しているそうです。

氏子が膳につき、ご飯とお酒を飲み交わし、甘酒がふるまわれお酒がまわった頃に、おしろいを塗り始めます。

これでもかというくらいに、顔におしろいを塗られます!

面白い映像ですが

※沢山ついた方がいいんです!

引用:https://amagiasakura.net

それから、おしろいは家に帰るまで顔を洗ったり落としてはいけません。

家で牛馬の飼料に混ぜて飲ませると無病息災、火の中に入れると家事になってきまうとされています。

祭りのあと、氏子達は顔に「しとぎ」をつけたまま家に帰っていきます!

それから、見物客達にも「しとぎ」を塗ってくれます。

子供から、大人までお顔が真っ白です!

女性必見!「しとぎ」をとったあとは、お肌がスベスベになるらしいですよ!

家に帰るまでは、恥ずかしいですが…。

県外から面白いお祭りだと訪れる方もいるようです!

トラックYouTuberの「ばーしちゃんねる」でも紹介されました!

なんと、顔には「しとぎ」をたっぷりと塗られ、車で大阪まで帰る羽目に!

たくさんのメディアの方達もがきていて、リポーターさんも、しとぎまみれ!

おじさまが、「しとぎ」をもって塗りにきます。目を合わせたらすぐ飛んできますよ!

しかも何人も。人によっては豪快に塗ってくれる方もいます。

少ない!って追加しにくる!

洋服を汚したくなければ防御策を練って行くべし!!

そして、「おとすとバチかぶる!」っておじさまが言っています!

絶対に落とさないように!

大山祇神社の歴史

愛媛県今治市大三島町宮浦の神社が総本社。

山の神、海の神、戦いの神である、大山積神(おおやまづみのかみ)が祀られています。

大いなる山の神だが、この、大三島では海の神の性質も持っているとのこと。

海賊であった村上水軍の武将たちの信仰が厚く、瀬戸内海を中心に信仰が広まったそうです。

大山祇神社は全国に一万社あるといわれている大山祇神社の分社です。

伝説では、大山祇神社を山の神と呼び山の神は女の神といわれて

化粧「おしろいを塗る」はここから始まっているそうです。

まとめ

いかがでしたか?

このように、300年も前から大山地区の方々は五穀豊穣を祈願して、このユニークなお祭りを続けてきました。

福岡県朝倉市杷木大山地区は高齢化が進み、2019年の調査では26世帯96人の人口だそうです。

若い人達にも、このユニークな祭りを知ってもらい、足を運んでもらいたいですね!

地元を離れた人も、このお祭りの為に帰って参加しているみたいです。

そういう地元のお祭りは大事にして行きたいものです。

また、他県からお祭りを見にきてくれる方達も歓迎されますし、地元の方も喜びますよ!

地元のおじさま達と触れ合うのも面白いし、楽しいと思います。

お祭りには、笑顔がいっぱいです!

この、おしろい塗りたくり祭り、笑わずにはいられません!

ぜひ、足を運んでみてください。

遠方から来た人達も、皆さんちゃんと家まで「しとぎ」を落とさずに帰られていますよ!

落とすと、バチかぶりますから!

お祭り好きな人、旅行好きな人達の参考になれば幸いです♡

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